<   2005年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

スランプ

ちょっとスランプ。仕事もなんとなくつまらない。かといって、遊びに行くでもない。

ごーくごく平凡な一日。でも、新陳代謝。毎日老化する。

たまにはいっか。ぼーとするのも。

がむしゃらでもなく、手を抜くわけでもなく、なーんとなく1日が過ぎていった。

明日は楽しいことがあるかなぁ。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-29 23:40

温水洗浄便座2

自動開閉装置のついた温水洗浄便座が到着してはや1週間。慣れというものは恐ろしいもので、最初は自動で蓋が開くたびに驚いていたが、さほど驚かなくなった。

さらに自分の行為に驚いたことがあった。それは、実家のトイレに行ったときの事。トイレにいった私はなぜかそのままじっと待っていた。何を?そう、トイレの蓋がひらくことを。けれども、実家の温水洗浄便座は自動開閉装置はついていないのだ。それに気がつくのに2,3秒。

慣れというのは恐ろしい。

でも、自動で開閉するトイレ、なんだかとってもウレシイ。ロボットがいるようでとてもかわいいのだ。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-28 19:27

温水洗浄便座

いろいろ悩んだ末、今年のボケナスは温水洗浄便座を購入することにした。メーカーによって特色はあるのだが、コストを考え、ナショナル製品になった。そうめったに故障するものではないので、アフタケアは不必要と考え、地元の電気屋ではなく、インターネットからの購入になった。

早速届いた品物を自力でセット。約30分後には、わがトイレは素敵な(?)環境に変わった。トイレに入れば、自動的に蓋が開き、におい消去も行い、部屋から出れば自動的に蓋がしまる。

最初、トイレに入ったときは、突然蓋があくのでびっくり。ロボットがいるようだ。しかし、蓋の開け閉めという動作は、腰の悪い老人ならいざ知らず、ひとまず健康体の自分がそれをしないということ事態、やっぱり贅沢なのかなぁ。と思う。

最新型の高級機種の機器を持つことは、自尊心や他人の猜疑心からみれば確かに高圧的になるが、その裏には経済力がある。それこそ一般庶民の経済力は知れているわけで、あとは決まった貯金をどこに使うか。

持ち物をみることは、その人の金銭に対するバランス感覚と文化論を感じる。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-20 09:55 | グッズ

戦力外通知

今年度も始まってようやく6ヶ月が過ぎようとしているのだが、早々に来年度の戦力外通知を受けてしまった。自分としては、今の事業がやりかけだし志半ばだけれど、上司がいうには「君の将来を思って」とか「個人では魅力があるが、組織として考えると・・」というご説明があった。へまはしていないんだけど何が気に入らないんだろう。(笑い)

過去にも何度かそういった言葉にほだされてきた経歴があるので、今回は結構冷静に受け止めていた。ふーん、もう用無しかぁ。シンドイ時に使うだけ使っといて、軌道に乗ったらあとはポイ!

さぁ、これからどうしよう。年度末までどうすごそうか。思い切り手を抜く?それともいやみったらしくちまちまとことあるごとに暴言を吐く?それとも上司とのやりとりはぐっと胸に秘め、ヨイコで過ごす?

戦力外通知はそれなりに受け止めるから、もう少し上手に話せよなぁ。てのが正直な感想。世の中直球ばかりだと、いつかは打たれる。たまにはクセ球なげないとね。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-17 21:53

クリスマスの電飾

今年も懲りずにクリスマスの電飾を行ってしまった。なんてったって、今年の目玉はブルーのLED.ほれ、中村教授が元在職していた企業に損害賠償請求を行って***億円の支払いを命じたあのブルーのLED。我が家で光っています。

でも、さっき買ってきたのだけど、1つ切れている。液晶ディスプレイのドット抜けじゃないんだから、不良品だよね。明日、店に持っていこうかなぁ。それとも、このまま我慢しようかなぁ。だって、クリスマス用品って、季節ものでしょ。品切れ起こしたら、来シーズンまでまたなきゃならない。うーむ。悩んでいる最中。

青いLEDができたおかげで、また人間の文化は進化した。使っている側からみればたいしたことないんだけどね。正しい文化の消費者にならなきゃ。ブルーのLEDを発明した中村教授に感謝しながら、今年のクリスマスを迎えることにしよう。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-16 21:30 | グッズ

ダイエーの思い出

地元のダイエーがまもなく閉店するというので、行ってみた。もう、めぼしい商品はあらかた片付けられ、バーゲン品とおもわれし商品が並んでいた。探せば、それなりによいもの(カシミアのセータが6980円の3割引)も合ったのだが、サイズ違いなどで、ほとんど欲しい物はなかった。

ひさしぶりに訪れたダイエーをうろうろするうちにいろんな思い出を思い出した。なんといっても一番の思いでは、一階の男性化粧品コーナー。当時高校生だったボクは、おしゃれに対してそこまで興味はなかったのだが、あるとき、デートすることになったことを友人に話すと、彼はデートの前にはダイエーの1階に行くといい。と教えてくれた。なんで?答えは簡単。男性用の化粧品の試用が自由にできるからだ。

彼に言わせるとデートには、まず第一に身だしなみが肝心で、衣服の整えはもちろんだけど、変な匂いをさせてはだめ。だからデート直前に男性化粧品コーナーで男性用香水をつけていくのがかっこいいのだそうな。

ボクは、もちろんその助言に従い、デートの前には必ずダイエーによって男性用の香水をほんの数滴ほどいただいて、望んだ。

彼女はその香水をどうおもったのかはわからないが、自分ながらなれない匂いに多少戸惑ったことは記憶に鮮明であった。まだ1週間に1度ぐらいしか髭剃りにおせわにならない男性フェロモンの分泌が始まりかけた時代の思い出。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-16 00:32

メイド喫茶

メイド喫茶が地元にできたので行ってみた。この手の店は、すぐになくなる??なくなる前にいかないとね。

ドアを開けて、店に入るなり「ご主人様のおかえーりぃ」との声に合わせて、店内の店員が「おかえりなさいませ」の大合唱。ほほーう。気持ちいいわい。

店の中はテーブルが10脚ぐらいかな。店のつくりは大学の学園祭の延長??ちょっと感心はできなかった。

しかし、おどろいたことに女性の客がほとんど。男性客は数えるほど。なんで?なんで?その理由は??女性の変身願望??

1杯450円のコーヒーの普通のコーヒーをすすっていると新たなお客がやってきた。
新たな客である女性客が入ってくるなり「お嬢様のおかえーりぃ」「おかえりなさいませ。」
入ってきた女性客は「お嬢様ってよばれたぁ。」ってきゃっきゃと大喜び状態。ふーん。そうなんだぁ。

衣装はとってもカワユイ服で、店員もまだ慣れてない様子でモジモジ。これならアンナ****の衣装の方がもっとドキドキだぞー。

帰り際には「ご主人様のご出発ぅー」「いってらっしゃいませぇ」の声を後に、メイド喫茶初体験レポートを終了する。




[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-14 23:33

ハロゲンヒーターの輻射熱

ハロゲンヒータは輻射熱をだす。この輻射熱にはちょっとおもしろい性質がある。どんな性質かというと、熱を光で運ぶ性質である。

なにやらわけのわからない説明だが、一般的に、暖房器具は周りの空気を暖める。そして、その空気が部屋を暖める。けれども、ハロゲンヒーターは、空気を暖めるのではなく、ハロゲンの光があたったところ(壁や身体など)を暖めるという性質がある。

だから、ハロゲンヒーターの前に台所用の透明なラップをおいても、透明なラップはあたたまらない。それは、透明ラップだから光を貫通してしまうから。でも、普通のファンヒーターの前にラップをおいたら、そりゃあたたかくなる。なぜなら、暖められた空気が、ラップにあたるから。

熱が光で伝播するこの性質、一ひねりしたら、面白い遊びが思いつきそう。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-14 23:24 | グッズ

南極の氷

偶然にも南極の氷を手に入れた。テレビではみたことがあるものの、実物は初めて。観察すると、無数の小さな空気の粒が氷の中に閉じ込められていた。

テレビで見たとおり、砕いて、グラスに入れる。酒を注ぐ。「パシッ」っと空気のはじける音。そっか、1億年前に閉じ込められた空気が開放されたんだぁ。

カランと子気味よい音を立てて、ロックが水割りになっていく音を聞きつつ、古代に思いを馳せた。

ふと気がつくと、あれ?水割りの表面には無数のごみが。これが時間がたつにつれだんだと増え、あれよあれよというまに??状態。なんだか、焼肉の後に口をつけたみたいに表面はべっとりとしている。

ロマンに寄せていた気持ちが一気になえる。そうだよなぁ。現実ってこんなもの。よく考えたらテレビに乗せられていた?マスコミの影響を改めて考えされられた。やっぱり自分の目で見てしっかり考えないと。
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-13 21:20

似て非なるもの

ルイビトンのマークを見て、エクセルを連想するのは、やっぱりヲタクの証拠?
[PR]
by ojaga2004 | 2005-11-12 00:38 | いろいろ