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柚子

親戚の家に柚子の木があって、これがよく実る。黄色と緑で見た目も奇麗だし、なにより香りがいい。しかし、柚子ってのは、思った以上に消費しない。煮物などの料理か鍋の付け汁。一人で1週間にせいぜい1−2個。大量にとれた柚子は、お風呂行き。これまた湯上がりがいい香り。
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by ojaga2004 | 2011-01-25 00:24 | いろいろ

帰る

仲の良かった友達が、先に帰ってしまった。年齢からいえば、順番抜かし。いかんよ、ルールを破っては。まだまだ志半ば。家族も無念だったと思う。どうしても、息を止めても、逆立ちしても、できないものはできない。世の中には絶対とか100%というものがある。先に帰った分、後からおっかけるみんなのために、ナビゲーションをよろしく。今からも俺たちの関係は全然かわらない。ただ、会う事ができなくなったという1つの事実は除いて。
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by ojaga2004 | 2011-01-24 09:42 | いろいろ

スーツァンレストラン 陳 

アーバンビューグランドタワーにあるスーツァンレストラン陳 は、日本にマーボ豆腐などの四川料理を伝えた陳建民の長男で、テレビや料理本などでもお馴染みの“中華の鉄人”「陳建一」がオーナーシェフを努める本格四川料理店ということで、有名らしい。そごうデパートから四川飯店が模様替えをしてこちらに移転した、と考えても間違いではないらしい。開店当時は、その高価な値段にもかかわらず、 予約で一杯ということで、敬遠していたが、このあいだの叙叙園ではないが、昼間ならもしかしてと思って訪れてみた。

ランチタイムは、そこまで高くはない(といいながらも1000円は超える)ので、えいって思い切って入ってみた。今回は、ネギソバ&五目チャーハン(ハーフ)(¥1575)を頼んでみた。店内のインテリアも凝っており、それなりの雰囲気で感じもよい。頼んだネギソバだが、どうもしっくりこなかった。麺を箸でもちあげても、何度も団子になるし、なんとなくやわらかい。スープも透き通ってなく、表面のネギ油も膜が張るほどないので、ちょっと期待はずれだった。四川飯店時代の方が、うまかったと思う。逆に、おどろたいのがチャーハン。さすが中華料理屋のチャーハン。広島でここまでの味のチャーハンを食べた事が無いので驚いた。ご飯のぱらつきかげんといい、塩加減といい最高だった。

そうだ、陳さんはマーボ豆腐のプロだった。今度はマーボ豆腐かチャーハン(¥1050)を単品で食べに行こう。

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料理の写真撮影とネットでの公開許諾をお願いしたのだが「さぁ(どうなんでしょうか)?」としか答えが無かったので、料理の写真は無い。

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by ojaga2004 | 2011-01-19 23:07 | グルメ

くわい

おせち料理には欠かせないクワイ。芽が出る縁起物。福山市が日本全国の8割をまかなっているらしい。それにしても、意識していないためか、正月以外では出会う事は少ない。ちょっと苦くて芋のような食感は他のものには代え難い。煮物もいいが、カラッと揚げて、塩をまぶすのも絶品。
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by ojaga2004 | 2011-01-18 23:33 | グルメ

鳥取の友人から、蟹を頂いた。シーズンということもあって、旨い。それにもまして驚いたのは、重い。身がぎっしり。それだけに、食べごたえはバッチリ。蟹と言っても渡り蟹は、こちらでも食べる事は多いが、さすがにズワイや松葉は、ほとんど食べる事がないl。だってどう財布と相談したって、どうにもならないからだ。こうやって送ってもらう時しか、蟹とはつきあうことはないが、やっぱり旨い。こういう贈り物はいつでも大歓迎。足がはみ出す蟹汁は初めてだぁ。
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by ojaga2004 | 2011-01-17 23:51 | グルメ

牡蠣「船富水産」

広島に住んでいながら、スガキ(生ガキ)は、あたるのが怖くてなかなか食べられない。あっちの牡蠣打ち場、こっちの牡蠣打ち場とフラフラと探しているのだけど、なかなかピンとくることが無かった。今回は船越にある「船富(ふなとみ)水産」に行ったが、期待ができそう。こういった情報はまずは、口コミが一番重要。そして、実際に牡蠣打ち場へ行く事が大切である。。行って、話を聞くと、自分のところの牡蠣について、きちんと説明していただいた。今年の猛暑で牡蠣の生育が遅れていること。牡蠣を揚げた後の処理の事。そして調理方法。良いところも気をつけなければならない事も、きっちり話を聞く事ができたことで、大きな安心感が生まれる。対応してくださった美人の女性も言葉丁寧で、感じがよかった。

早速にスガキ(というか生ガキに自家製のゆずと醤油を落としただけの簡単なもの)、牡蠣フライ、牡蠣のみそ汁と牡蠣三昧を楽しんだ。久しぶりに、安心して、旨い生ガキを頂いた。カキフライもこれまた美味い。こだわりの牡蠣である。味の濃い、とってもオイシイ牡蠣だった。また行かなくてな。いいところを教えてくれた友達に感謝。
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by ojaga2004 | 2011-01-16 14:40 | グルメ

まぜ麺 おっくん堂

広島の新名物として、つけ麺につづく「まぜ麺」というのができたそうな、ということで早速に食べに行ってみた。場所はNHK広島から南下して5分。時々お世話になる八起ラーメンの並び。いつも店頭に店員さんが出て客を呼び込んでいるのが気になっていたこの店、この寒いにも関わらず、店頭で声かけをしているのには、驚いた。

まぜ麺は、つけ麺とは違い、最初から少なめの出汁が入っている。その少なめの辛めの出汁に麺や具材を絡ませながら食べる趣向だった。どうしてもつけ麺の辛いイメージがあったので、最初はちょい辛の1番にしたのだが、ちょっと拍子抜け。濃いめの出汁も、なかなかいい感じ。チャーシューが非常に薄く、味がない。これは、きっと出汁と絡めて食べろと言う事なんだろう。ラーメンと具材をちょこちょこと混ぜながら食べるのも、なかなか楽しい。この調子ならもう少し辛くても大丈夫かな。トッピングは頼まなかったのだが、納豆があるのがちょっと気になる。どんな味になるのだろう。また、残った出汁に炊き込みご飯をいれて食べるのもオススメらしい。今回は暖かい麺にしたが、暑くなると、冷たいのも旨いかも。近いうちに再訪を狙っている。
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by ojaga2004 | 2011-01-12 23:12 | グルメ

しゃもじ蕎麦 三六

2010年6月にオープンした本格的な蕎麦屋。広島市内は達磨の系列のソバ屋が多いが、ここは違う。一杯飲んだあとで、締めのソバを食べに来たのだが、本格的なソバに、思わず、次々と注文してしまった。これは「そばがき」。食べたとたん、鼻にはソバの香りが抜けて行く。鰹のきいた出汁とも相性はぴったりである。つまみの類いもたくさんあり、のんべぇには、たまらない。若そうな店主だったが、腕は確かなもの。今度は、1次会から狙いたい。
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by ojaga2004 | 2011-01-08 09:31 | グルメ

叙々苑

東京から、チョー高級焼肉店が広島にやってきた。という話だったので、ずーと敬遠していたが、たまたま行く機会に恵まれたので、恐る恐る行ってみた。店頭にいっておどろいたのが、順番待ちが凄い。予約をしていたので、すんなり入れたが、広島にもお金持ちがたくさんいるもんだ。と思ってメニューをみたら、昼間はそこそこの値段。決して目玉が飛び出るような事は無かった。前菜が続く中、待望の肉が。焼きすぎると美味しくないので、少し生っぽい感じで、準備された3種類のタレで頂くのだが、これが、旨い。この肉がうまいのなんの。チョー有名焼肉店だけはある。味から考えれば決して高い店ではない。十分に肉を堪能させてもらった。財布に余裕があれば、また行ってみたい。
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by ojaga2004 | 2011-01-05 00:25 | グルメ